圧着はがきでも大判だからできることがあります

ダイレクトメールが古くから人気です。商品や会社のアピールに使うもので、顧客に興味を持ってもらうために、大手企業から個人商店まで、様々な会社や事業主が思考を凝らしてダイレクトメールを作成しています。現代では電話やネットが普及していますので、ファックスを使った方法や、メールで送信する手段などバラエティが豊富になっています。そうであっても、昔ながらの手紙によるダイレクトメールは衰えを知らない状況です。手紙というのは見る人に興味を持ってもらいやすい存在で、ファックスやメールにはない、やり取りの楽しさが込められています。お年寄りにも送りやすい手紙のダイレクトメールですが、大判の圧着はがきの利用が増えています。通常のはがきや封書にはないメリットを持っているのが主な理由です。

大きな面積を利用するので情報量が増える

大判の圧着はがきというのは、面積の大きな種類のことを指します。スタンダードなものとして2つ折りがありますが、大型なものなら3つ折りサイズを選択できます。同じ2つ折りでも、用紙のサイズが少し大きめなものも存在します。その分だけ掲載できる面積が大きくなるといえますから、たくさんの情報を相手に伝えることが可能です。情報量が多いと、じっくりと時間をかけて読んでもらうことができ、商品やサービス内容がいかに優れているか、お得であるかなどの細かい説明が可能になります。簡単な内容だとすぐに捨てられてしまうリスクが高まりますが、情報量を多くすることで、ダイレクトメールを保管して再び読んでもらえる可能性を高めることができます。少し工夫を凝らすだけで、ここまで効果が違ってくるのが魅力的な部分です。

重量やサイズに注意して作成すれば大丈夫

大きめのサイズを指定することにより、チラシに負けない情報量をもたらすだけでなく、送料を安く出来る優れた面を持っています。3つ折りの大判の圧着はがきを作成したとしても、基本的に2つ折りと同じで、通常のはがきと同一の送料で済んでしまいます。チラシだと封筒に入れなければなりませんから、はがきよりも1通あたり30円以上も高い送料が発生します。両者のメリットを持っている3つ折りのはがきですが、作成時には重量とサイズに気を付けましょう。重くなりやすい仕様ですので、はがきの規定を超える重量になると、封書と同じ送料がかかってしまいます。やや大きめのサイズなら、2つ折りのものでも重量の問題と同じように、送料が高くなる危険をはらんでいますが、少し気をつけて作るだけで問題を簡単に回避できます。