大判の圧着はがきの可能性とは?

テレビコマーシャルやテレビ番組中に会社や商品が紹介されると、驚くほどたくさんの人達から反応してもらえます。テレビ離れが進んだ昨今であっても、影響力の強さは他を圧倒していますが、莫大な宣伝費がかかってしまいますので、コストダウンを狙いたい場合には他の手段を利用したいところです。おすすめなのが紙の広告で、封書やはがきとして送る方法が古くから人気を集めています。テレビを使った方法に比べると圧倒的なコストの安さが魅力です。各家庭に個別に送り届けることができ、テレビのように一瞬の情報ではなく、いつまでも保管して閲覧できる魅力を持っています。特に優れているのが大判の圧着はがきで、普通のはがきやフライヤータイプのチラシにはない、優れたメリットに注目してみましょう。

意外にも高い開封率を誇るのが凄い!

大判の圧着はがきは、横長の紙を二つ折りや三つ折りにして、普通のはがきサイズに仕上げたものです。特殊なニスを使ってくっつけてあるもので、開封するときには端から剥がすようにします。意外ではありますが、この剥がすという行動を多くの人が取るのが特徴です。封書で送った場合も中身が見えない状態ですので、中に何が入っているのか興味がそそられます。但し、封書だと手でちぎったり、ハサミやナイフで開封する動作が必要ですので、割と面倒に感じる人が多くいるのが事実です。一方の剥がすという行動は道具など必要ありませんし、手でちぎって内容物を破らないように慎重に開封する必要がないのがメリットです。剥がして開封する確率は90%前後だとされており、内容を見てもらえる可能性がアップします。

相手のプライバシーを守れる配慮が可能

内容物がはがきをくっつけた内側に書かれていますので、外側からでは何か書かれているのかわかりません。普通のはがきだと表面も裏面もむき出しの状態ですので、送った本人以外の人にも内容を知られてしまいますが、大判の圧着はがきなら内容を他人に知られずに済みます。普通のはがきではできない、親展用として送れる優れた機能を持っていますから、受け取った相手としても開封して内容を確かめなければならないという気持ちが高まります。また、相手のプライバシーを守る意味合いとしても、可能性を秘めた送り方です。家族などに書かれている内容を見られるのを嫌がる人は割と多いですから、送る側が配慮してあげると好感度がアップします。ちょっとした気遣いができる上に、封書よりも低コストで送れるメリットを持っています。

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